「科目横断する未来学力-2020新テストに向けて-」を実施しました。

2015.9.6

8月30日(日) 東京会場・9月6日(日) 大阪会場にて、教育研究セミナー「科目横断する未来学力-2020新テストに向けて-」を実施しました。

これからの大学入試で試される「思考力・判断力・表現力」について、6月に実施した未来学力診断テストの結果検証も含め、駿台予備学校で教鞭をとる実力講師陣が白熱した講義を行いました。

【講師】大島 保彦(英語科)・雲 幸一郎(数学科)・霜 栄(現代文科)

参加された先生方からの声

「十年一日同じことをやっていてもつまらない」という言葉、「新しいシステムを好機ととらえる」という言葉などに刺激を受けました。ルーチンワークをこなしているだけでは「脳は喜ばない」その通りだと思いました。

正直なところ、どう「横断的な指導をするか」難しいと感じていますが、「教科間のつながりを深めていく」ということの良いきっかけを貰えました。

「学ぶ」ということの根源的な意味を感じることができました。「新しい事を…」ではなく、「つなぐ」ことを意識すること、フレームを変えること、コンピュータベースになるほどメモが必要だという話はとても納得できました。