アクティブ・ラーニング型 順天堂大学「医学部小論文」対策特別授業実施

2016.01.19

 市谷校舎(医学部専門校舎)で駿台校内生限定で実施されました。
この授業は、順天堂大学医学部医学科の「小論文」について、アクティブ・ラーニング型の授業を行うことで攻略することを目的にした、駿台予備学校論文科 奥津茂樹先生による授業でした。
授業では、過去問題の出題解説を行い、その後、模擬問題を使って実際に小論文を書き、その後、受講生同士でグループになり互いの論文を批評し合いました。
この「自分の解答した答案を他の受講生に見せる」こと、また「お互いに臆することなく批評しあう」ということに積極的に取り組むことで、よりよい「小論文」作成をめざして、お互いに高めあうことができ、順天堂大学入試直前の授業として大変効果的でした。
入試を2日後に控え、受講生の皆さんはまさに本番を意識した真剣な様子で取り組んでいました。
自分の答案を他人に批評されるのは、緊張したが、相手のアドバイスで自分にはなかったアイデアが浮かんだり、自分の意見が相手に役に立ったりすることで、自分では気づかない視点が得られたことが大変新鮮だった、という感想もありました。