「第5回教育改革シンポジウム」(大阪会場)を実施しました。

2016.12.6

12月6日(火) 毎日新聞大阪本社にて第5回「高大接続教育改革シンポジウム~大学入試改革への期待と課題~」を実施いたしました。
文部科学省 濱口 太久未 高等教育局主任大学改革官による基調講演では、高大接続改革の動向についての状況をご報告いただきました。特別講演として、同志社大学 多久和 英樹 入学センター所長には私立大学と高大連携について、堀川高校 恩田 徹 校長先生には自立する18歳の育成を目指しての探究の取り組みについて、ご講演をいただきました。その後のパネルディスカッションでは、記述式についての課題点や英語4技能についてなど具体的な話におよび、今後の改革や想定されうる課題について盛んに議論が交わされました。
多数の高校の先生方、大学関係者にご参加いただきました。