駿台×GTEC CBT共催 GTEC CBTスコアアップセミナー

2017.1.17

1/9(月・祝)、東京・お茶の水にある駿台お茶の水センターで、駿台×GTEC CBT共催 GTEC CBTスコアアップセミナーを実施致しました。

このセミナーは、これまでにGTEC CBTを受験したことがあり、今後更に高得点を狙っていきたい方や、まだ受験は経験していないが今後の受験に向けて備えたい方を対象に、試験の特徴についてのレクチャー、実際に4技能の各パートをどう攻略していけばいいかについての具体的な指導が行われました。

セミナーはまずベネッセ担当より、GTEC CBTという試験についての説明から始まりました。HP上で確認できる情報に加え、受験者にとって最も気になる「各パートの採点・評価のポイント」について、このセミナーでしか得ることのできない情報が参加者に伝えられました。

その後休憩を挟み、授業は50分×2コマで進められました。まずは4技能の中でも対策の取りにくいSpeakingからスタート。冒頭からAll English、参加型の授業です。「英語で」授業を行うという情報は参加者には事前に伝えられていませんでしたが、面食らう様子もなく一人一人しっかり英語で対応しており、日頃から4技能試験に対し対策をとっている様子が伝わってきました。講師からは、GTEC CBTのSpeakingパートの問題の特徴や、より点数を取るためのポイントについて具体的な方法が伝授されただけでなく、「英語を話す」「英語で話す」ということに対して、どのような心的態度を持つべきかという点についても有益な話が伝えられました。その後、Writing、Listening、Readingとそれぞれのパートについても、より高い得点に結びつけるための具体的な方法についてフォーカスした授業が進められ、参加者の皆さんも最後まで講師の話に集中し、熱心にメモをとっていました。

GTEC CBTはComputer Based Testingという名の通り、パソコンで受ける試験です。ほとんどの人が慣れ親しんでいる紙ベースでの試験ではないため、初めは少し英語でのキーボード入力などをはじめとしたPC操作の練習も必要かもしれません。しかし、CBTはこれからの時代の試験システムとして注目されています。参加者の皆さんは、大学入試に備えて、という観点からだけではなく、その先も見据えてGTEC CBTにチャレンジする意欲が更に大きくなったのではないでしょうか。

今回参加できなかった方も、大学入試での採用がどんどん増えているGTEC CBTの受験を検討してみてはいかがでしょうか。