「理数探究―私たちの描く将来の学力像―」を実施しました。

2017.2.12

2月12日(日)東京会場にて、2022年度以降導入予定の新科目「理数探究」について、駿台予備学校で教鞭をとる英語・物理・化学の講師が高校教員対象のセミナー「理数探究―私たちの描く将来の学力像―」を実施しました。
11月に実施した高校2年生向けの「理数探究特別講座」の内容も含め、教科の枠にとらわれない横断的な学びを通じ、「深く」学び、考える力について、議論を深めました。

【講師】駒橋 輝圭(英語科)・笠原 邦彦(物理科)・吉田 隆弘(化学科)

参加された先生方からの声

「理数探究」をどのように進めていくのか全く暗闇でしたが、光を差していただけたと思う。講師の方々の「探究」の熱意に感心させられた。

テーマの枯渇の問題がある。また、上手くつながりそうでも教科での限界がでてきてしまうような難しい課題を、生徒達に上手く伝えられるように、考えていかなければならないと思った。

自分が普段捉えていたことが、もっと広く捉えられることが分かった。1つのことをやるということは1つではできないので、結果として幅がせまくなることではない、ということにあらためて自信が持てました。