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『源氏物語』宇治の八の宮詳読

『源氏物語』には、主人公ばかりではなく、その脇を固めているような人々の描写もそれぞれしっかりしていて、ひき込まれるところも多くあります。桐壺の帝を父とした八番目の宮(源氏の君の弟にあたる)に対しても、慈愛に満ちた目で書き綴った感じが強く、表現も確かで心惹かれます。世間から見放され、北の方にも先立たれ、その上、都の住まいが焼けて宇治へ移ったので、宇治の八の宮と称される宮ですが、その宮にかかわる個所を、今回は読み進めてみようと思います。毎回のことですが、解釈の疑義は一つも残すことのないように心がけます。

デジタル教材

視聴期間3月10日(木) ~ 5月16日(月)

映像講座

講師

関谷 浩 せきや ひろし

講座ラインナップ

オリジナル

指導対象

国公立大・私立大

時間数(50分×コマ数)

6

受講料

22,000円(税込)

講座レベル

お問い合わせ先

駿台教育研究所

s-seminar@sundai-kyouken.jp
『駿台教育探究セミナー』専用のアドレスです。

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