国語

『大鏡』を用いての古文解釈

これまでも『大鏡』を用いてのセミナーは複数回行ってまいりましたが、映像化にあたり、改めて取り扱おうと思います。古典作品の中で強く興味をひかれる作品ですが、それは内容から来る面白さだけではなく、古文解釈の様々な要素を用いてはじめて正しく読めるという、解釈を作り出す楽しさをも教えてくれる作品だからでもあります。付属語の用法、係り承けをおさえての読み、様々な対者敬語をはじめとした敬語法などを確認しながら読み進めたいと考えております。底本には、現在最古の完本とみられる東松本を中心に翻刻した朝日新聞社刊行の『日本古典全書』を用いますが、用字法などに一部手を入れた個所もあります。

デジタル教材

※過去の同名講座と同じ内容です。

視聴期間3月10日(木) ~ 5月16日(月)

映像講座

講師

関谷 浩 せきや ひろし

講座ラインナップ

オリジナル

指導対象

国公立大・私立大

時間数(50分×コマ数)

6

受講料

22,000円(税込)

講座レベル

お問い合わせ先

駿台教育研究所

s-seminar@sundai-kyouken.jp
『駿台教育探究セミナー』専用のアドレスです。

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