国語

AI時代の読解リテラシー ~中学生に向けて

☆PISA(=国際的な学習到達度調査)を実施するOECD(=経済協力開発機構)の教育スキル局局長のアンドレアス・シュライヒャー氏は、「教えやすく、テストしやすいことは、一方ではデジタル化されやすく、またオートメーション化されやすい」と述べている。学校卒業後の学びにおいても基礎となる国語の教育は、どのように変わろうとしているのかについて考えます。
PISAの特徴的な問題や図表を含む実用的なテクスト問題などを通じて、共通テストや最難関大学の入試も視野に入れつつ、中学卒業時までに身に付けたい「思考力・判断力・表現力」「学びに向かう力・人間性」(学習指導要領)とは何かを考察します。変化の激しい世界に適応しつつ生涯に渡って習得していかなければならない「読解リテラシー」とは何かについて迫ることを目指します。

※過去の同名講座と同じ内容です。

視聴期間3月10日(木) ~ 5月16日(月)

映像講座

講師

霜 栄 しも さかえ

講座ラインナップ

中学校

時間数(50分×コマ数)

3

受講料

12,100円(税込)

講座レベル

お問い合わせ先

駿台教育研究所

s-seminar@sundai-kyouken.jp
『駿台教育探究セミナー』専用のアドレスです。

プライバシーポリシー


Page
TOP