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化学教え方シリーズ -溶液の理論-

溶液の分野では、溶解現象、濃度計算、溶解度(気体、固体)、希薄溶液の性質(凝固点降下、沸点上昇、蒸気圧降下、浸透圧)とその計算、実験操作とデータ解析、コロイド溶液など、こまごまとした事項がいっぱいあって、ややもするとこれらをダラダラと述べているだけのような授業になりがちです。たいていの反応が溶液中で起こるのですから、溶液の学習は化学の基礎として欠かすことができません。どうすれば、この分野の授業を統一的、合理的におこない、計算力も身につけさせることができ、生徒に魅力を感じさせるような授業ができるのでしょうか。その方法が示せたらと思っています。

※なお、教材はかつて「対面」でおこなったときの過去の同名講座と基本的に同じですが、講義は「映像」でおこなう良さを取り入れた内容になっています。

視聴期間3月10日(木) ~ 5月16日(月)

映像講座

講師

石川 正明 いしかわ まさあき

講座ラインナップ

オリジナル

指導対象

国公立大・私立大・共通テスト

時間数(50分×コマ数)

6

受講料

22,000円(税込)

講座レベル

お問い合わせ先

駿台教育研究所

s-seminar@sundai-kyouken.jp
『駿台教育探究セミナー』専用のアドレスです。

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