理科

New

化学教え方シリーズ -無機化学②酸化還元反応・電気化学-

無機反応の中で生徒が分からなくなってしまうのは、ほとんどが酸化還元反応です。酸素が化合するのが酸化ということから始まって、いつの間にか電子の移動の定義が入り、ClはClというマイナス1価の陰イオンになりやすいと言われてきたのに、突然HClO4中ではClは+7の酸化数であるなどと理解不能と思われることを習い、生徒は大混乱におちいっています。また電池の教え方も、教科書で誤ったボルタ電池の説明が続いてきたことも関係して混乱していることが多いです。酸化還元反応について、歴史性を踏まえながらも、一貫した教え方を展開することが、特に求められています。その方法に迫ってみたいと思っています。

※なお、教材はかつて「対面」でおこなったときの過去の同名講座と基本的に同じですが、講義は「映像」でおこなう良さを取り入れた内容になっています。

視聴期間3月10日(木) ~ 5月16日(月)

映像講座

講師

石川 正明 いしかわ まさあき

講座ラインナップ

オリジナル

指導対象

国公立大・私立大・共通テスト

時間数(50分×コマ数)

6

受講料

22,000円(税込)

講座レベル

お問い合わせ先

駿台教育研究所

s-seminar@sundai-kyouken.jp
『駿台教育探究セミナー』専用のアドレスです。

プライバシーポリシー


Page
TOP