地歴公民

東大日本史の指導法 -コンテンツとコンピテンシーの両立-

学習指導要領の改訂にともない、コンテンツ・ベースの学力観からコンピテンシーベースの学力観への移行が叫ばれ、思考力・判断力・表現力の育成が強調されていますが、東大日本史は以前からそうした観点に基づく論述問題を出題し続けています。知識をいかに活用できるか、さらに、知識活用型の学習を進めるなかで身につけた歴史的な思考力・判断力を使って未知のデータをいかに処理・分析し、どのように表現するのかを問う問題がしばしば出題されます。
こうした問題に対応できる学力を培うにはどのような方法があるのか。これを考えてみたいと思います。

※2016年度冬期の同名講座(対面)と6割程度、過去の同名講座(映像)と同じ内容です。

視聴期間3月10日(木) ~ 5月16日(月)

映像講座

講師

塚原 哲也 つかはら てつや

講座ラインナップ

大学対策

指導対象

国公立大

時間数(50分×コマ数)

6

受講料

22,000円(税込)

講座レベル

お問い合わせ先

駿台教育研究所

s-seminar@sundai-kyouken.jp
『駿台教育探究セミナー』専用のアドレスです。

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