地歴公民

『日本史の論点』を活用して問いを立てる -近現代政治編-

2022年度から新科目『日本史探究』が始まります。この科目では、生徒が「問い」を表現し、資料をもとに仮説を立てながら学習を進めることが謳われています。
この学習を進めるのは生徒です。しかし、教員が「問い」を立てることができなくて生徒を指導できるでしょうか。また、問い(課題意識)のないところで資料を探すことができるでしょうか。
そこで、『日本史の論点-論述力を鍛えるトピック60-』(駿台文庫)を素材としながら、まずは教員自身が問いを立てる手がかりを探っていきたいと考えています。この講座では近現代の政治をテーマとして、『日本史の論点』からいくつかのトピック(論点)を抜粋して扱います。

※過去の同名講座と同じ内容です。

視聴期間3月10日(木) ~ 5月16日(月)

映像講座

講師

塚原 哲也 つかはら てつや

講座ラインナップ

新課程

指導対象

国公立大・私立大

時間数(50分×コマ数)

6

受講料

22,000円(税込)

講座レベル

お問い合わせ先

駿台教育研究所

s-seminar@sundai-kyouken.jp
『駿台教育探究セミナー』専用のアドレスです。

プライバシーポリシー


Page
TOP