地歴公民

2020東大世界史研究

東大世界史は昭和から平成への転換期でグローバル化を主題とした新しい歴史観に立った出題に大きく転換しました。令和の東大は新傾向として、問題文に提示した史料を指定語句の代用として、論述の骨子を固めることが求められており、大学入試共通テストや2年後に導入される「歴史総合」を意識した出題と思われます。また2020年度の東大世界史・第1問・大論述が、同年の一橋大世界史の第3問とほとんど同テーマで出題されました。冊封体制と主権国家体制の衝突という視点は、高校世界史に基づきながらも、歴史への深い洞察と、グローバルな視点を受験生に求めていることは明らかです。本講座では、2020年の東大入試問題を題材に東大世界史への理解を深め、東大受験生をどのように指導すべきか、先生方共々、考察してまいります。

※過去の同名講座と同じ内容です。

視聴期間3月10日(木) ~ 5月16日(月)

映像講座

講師

渡辺 幹雄 わたなべ みきお

講座ラインナップ

大学対策

指導対象

国公立大

時間数(50分×コマ数)

3

受講料

12,100円(税込)

講座レベル

お問い合わせ先

駿台教育研究所

s-seminar@sundai-kyouken.jp
『駿台教育探究セミナー』専用のアドレスです。

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