地歴公民

一橋大学の世界史研究 -傾向と対策-

一橋大の世界史論述には、「400字論述3題」で、第1問は中世ヨーロッパ史を中心に近世まで、第2問は19世紀以降の欧米近現代史、第3問はアジア近現代史という安定したパターンがあります。近年ではグローバルな経済史をテーマとする東大型論述を出題するなど、注目すべき変化も見えますが、一橋大の世界史には、以前から史料や論文を駆使し、歴史に対する思考力を論述形式で問うという独特の「こだわり」があり、その「こだわり」は、「共通テスト」や「歴史総合」といった、今後の歴史教育改革の方向性とも相通じるものを感じます。今回は一橋大世界史の「こだわり」を過去問題に基づいて分析し、一橋大の論述対策を研究してまいります。

※過去の同名講座と同じ内容です。

視聴期間3月10日(木) ~ 5月16日(月)

映像講座

講師

渡辺 幹雄 わたなべ みきお

講座ラインナップ

大学対策

指導対象

国公立大

時間数(50分×コマ数)

6

受講料

22,000円(税込)

講座レベル

お問い合わせ先

駿台教育研究所

s-seminar@sundai-kyouken.jp
『駿台教育探究セミナー』専用のアドレスです。

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