地歴公民

一橋大学の世界史から学ぶ近代ドイツ・フランス史

近年の一橋大世界史の第Ⅱ問では、近代ドイツやフランスに関する深い考察を求める論述問題が出題されています。2021年に出題された「『ゲーテの時代』と『レンブラント時代』の文化史的特性の差異」は、2018年の「リストの歴史学派経済学とランケのドイツ史学」以来の「社会的コンテクスト」を対比させる出題で、史料が使われている点も、その史料が難解である点も同様です。またフランス絶対王政から革命に至る時期についても史料を駆使し、歴史に対する思考力を問うという独特の「こだわり」があります。この「こだわり」は、史料を読み取るという点で「共通テスト」や「歴史総合」といった、今後の歴史教育改革の方向性とも相通じるものがあると考えます。今回は一橋大の世界史で出題された近代ドイツやフランスの論述問題を題材に、一橋大学が受験生に求めるものは何か、を踏まえながら受験生の指導法を考察します。

※過去の同名講座と同じ内容です。

視聴期間3月10日(木) ~ 5月16日(月)

映像講座

講師

渡辺 幹雄 わたなべ みきお

講座ラインナップ

大学対策

指導対象

国公立大

時間数(50分×コマ数)

6

受講料

22,000円(税込)

講座レベル

お問い合わせ先

駿台教育研究所

s-seminar@sundai-kyouken.jp
『駿台教育探究セミナー』専用のアドレスです。

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