地歴公民

戦間期から第二次世界大戦期の政治経済史の指導法 -欧米を中心に-

2020年は「コロナ恐慌」とも呼ばれる被害をもたらしたパンデミック、アメリカ大統領選挙に絡む国内の分断など、世界情勢が想定外の混迷を深めた1年でした。格差拡大、人種間の対立、ポピュリズムの台頭といった現象は、まさに100年前の、戦間期の世界を彷彿とさせます。戦間期の混迷の先には世界恐慌と全体主義の台頭、世界大戦が待っていたことは歴史の教訓と言えます。近年の難関大学の出題傾向からは、「歴史の効用は優れて現代を理解する点にある」(東大名誉教授・羽田正氏)という視点に立つ大学の歴史研究者たちが、時代ごとの特徴を現代と比較して、その特徴と構造を理解する力を受験生に求めていることが分かります。今回は21世紀に直結する現代史の起点とも言うべき20世紀前半の歴史を対象に、受験生の理解を深めるには何が必要かを、先生方と考察いたします。

※過去の同名講座と同じ内容です。

視聴期間3月10日(木) ~ 5月16日(月)

映像講座

講師

渡辺 幹雄 わたなべ みきお

講座ラインナップ

オリジナル

指導対象

国公立大・私立大

時間数(50分×コマ数)

6

受講料

22,000円(税込)

講座レベル

お問い合わせ先

駿台教育研究所

s-seminar@sundai-kyouken.jp
『駿台教育探究セミナー』専用のアドレスです。

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