地歴公民

地理総合の「陰の主役」地誌の指導法

これまで地理総合の「主役」となるESDやGISの指導法についてお伝えしてきましたが、それらに隠れて見えなくなっている「陰の主役」である地誌の教授法についてお話ししたいと思います。地理総合からつながる地理探究は現行の地理Bから1単位減るため、地誌に割ける時間はこれまで以上に少なくなります。そのため地理総合でも地誌の扱いを意図的に増やしていかなければなりません。ただ地誌の指導法では定番の知識習得に終始する静態地誌ではなく動態地誌からのアプローチが地理総合では重要になります。そこで本セミナーでは、動態地誌をどのように扱えば静態地誌につなげていきやすいのか、私なりの実践例を交えてお話しできればと思います。

※過去の同名講座と同じ内容です。

視聴期間3月10日(木) ~ 5月16日(月)

映像講座

講師

宇野 仙 うの たける

講座ラインナップ

オリジナル・新課程

指導対象

国公立大・私立大・共通テスト

時間数(50分×コマ数)

6

受講料

22,000円(税込)

講座レベル

お問い合わせ先

駿台教育研究所

s-seminar@sundai-kyouken.jp
『駿台教育探究セミナー』専用のアドレスです。

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