映像講座

講師

小倉 正舟 おぐら まさのり

講座ラインナップ

オリジナル

指導対象

国公立大・私立大

時間数(50分×コマ数)

6

受講料

23,000円(税込)

講座レベル

理科

入試物理考究17 -基本事項の導入の仕方「波の式」-

入試物理が扱うテーマを、場合によっては分野の枠にとらわれずに選択し、深く考え研究するための講座が入試物理考究です。今回は基本事項の導入の仕方として、波動分野における「波の式」を取り上げます。波動分野は力学的波動と電磁波(光)がありますが、どちらも扱う対象が「場の量」の振動であり、「波の式」の扱い方は共通です。このことを徹底しながら、「位相」という言葉を用いて考察し、必要に応じて波の式を自ら用いることができるようになることを目標にします。
講座の前半では「波の式」の作り方を、後半では干渉を扱います。前半では位相速度、振幅の減衰、ドップラー効果、平面波などを含めて解説し、後半では同じ周期の2つの波の重ね合わせに関し、定常波と定常波ではない波の違いについて解説します。また、異なる周期の2つの波の重ね合わせ(うなり)についても触れる予定です。なお、題材の一部は2015年春期の講座と同じです。

※過去の同名講座と同じ内容です。

視聴期間12月5日 ~ 2月28日