担当講師からのメッセージ

古文科 関谷 浩 先生

解釈学(学問)は日々進歩している。自身の現在のレベルを知ることが大事。

一人では見落としがちな箇所の発見と、より合理的・論理的理解を目指す。

わからないことを、どうわかるようにするかを学ぶのがセミナーである。

どんな先生に受講してほしいですか?
  • 学問的好奇心、知的好奇心を持つ方々。
  • 生徒の質問に100%答えられない方。
  • 教わったものしか教えることができない未完な人間ばかり。だから、色々な人のセミナーを受講して学んでほしい。
古文科 関谷 浩先生

英語科 大島 保彦 先生

世の中には、プロの音楽家のためのセミナーもあれば、外科医が新たな手技を学ぶためのセミナーもあります。

表現するためには学びが必要であり、熟達するにも学びが必要だからでしょう。

そしてまた、我流に陥るのを防ぐため、さらには「前年度踏襲という名前の縮小再生産」に陥るのを防ぐためです。とかなんとかいろいろありますが、でも究極は「学ぶことはこの上もなく楽しい」ってこと。

どんな先生に受講してほしいですか?

肩凝りのように、頭が凝りつつあるのを感じつつある方。なんか疲れているなあ、と思っている方。

なぜかというと、適度な非日常に接すると、脳細胞も、それ以外の細胞も、刺激を受け取り活性化するらしいからです。

御馳走を食べたり、旅行に出かけたりするのって、そういうことですよね?

駿台のセミナーは、知の御馳走、学びの旅なのです。

古文科 関谷 浩先生